ダイエット本

科学者たちが語る食欲
過食になってから、健康を維持できるダイエット法に関して色々と調べていく中で出会った1冊。食事制限ではなく、人間が本来持っている「食欲」に注目していたので、こちらは知識欲が満たされる大満足の内容でした。
【こんな人におすすめ】
・食欲コントロールについて学びたい人
・健康的なダイエット法を知りたい人
・老化や肥満を防ぐ食事法を知りたい人
内容紹介 ■『New Scientist Best Book of 2020』選出!
世界中の識者が絶賛する、大注目の食指南!
■衝撃の事実……あらゆる生物はただ、
「タンパク質欲」を満たすために食べていた。
■「糖質制限」で短命になる/ラベルの色で「健康食」だと判断している etc.
明かされる摂食の仕組みと認知の歪み。
■30年の共同研究で175の論文を発表した
シドニー大学・世界的生物学者がタッグを組んで解明!
●あらゆる生物は、「タンパク質欲」を満たすために食べていた。タンパク質への渇望に突き動かされるまま過食する現代人。それを利用し「超加工食品」を発明、食環境を破壊する企業。30年の共同研究で175の論文を発表した栄養生態学・生物学の権威が解明。食欲をコントロールし、肥満・病気・短命をブロックする食べ方。生物の摂食の仕組みを解き明かした圧巻ノンフィクション!
著者について ローベンハイマー,デイヴィッド(Raubenheimer,David)
シドニー大学生命環境科学部栄養生態学教授およびチャールズ・パーキンス・センター栄養研究リーダー。オックスフォード大学で研究員および専任講師を10年間務めていた。世界中の大学や会議で講演を行っている。シドニー在住シンプソン,スティーヴン・J.(Simpson,Stephen J.)(シンプソン,スティーヴンJ.)
シドニー大学生命環境科学部教授およびチャールズ・パーキンス・センター学術リーダー。主な受賞歴に王立昆虫学会ウィグルスワースメダル、オーストラリア博物館ユーリカ賞、ロンドン王立協会賞、オーストラリア勲章第二位など
櫻井祐子(サクライユウコ)
翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒、大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ぜんぶ体型のせいにするのをやめてみた。
インスタの発信もしていた著者のリアルな葛藤が描かれていて、当時インスタを放置して過食に悩んでいた私には響く1冊でした。過食、拒食の摂食障害で悩む人もそうですが、人と比べて落ち込んじゃう人や頑張ることに疲れた人に読んで欲しい1冊。
【こんな人におすすめ】
・「痩せている」=「美しい」に疑問がある人
・インスタに疲れてしまった人
・体重計に依存してしまっている人
内容紹介 インスタでダイエットをテーマにフォロワー12万人までいった女子大生インフルエンサー。
大学時代に始めたひとり出版社「ブルーモーメント」の代表が、
ダイエットや承認要求に追い詰められ、自分を見失いかけた女性を描くコミック+エッセイ
著者について 竹井 夢子(タケイ ユメコ)
1999年2月17日生まれ。長野県軽井沢町出身。慶應義塾大学文学部卒。2018年からインスタグラムやオンラインサロンでダイエットや美容をテーマに女性向けコンテンツを配信。当時のフォロワー数は12万人を超える。2020年8月出版社ブルーモーメントを設立。メインテーマは「『らしさ』を肯定し、『らしく』輝く」。 現在は IT 企業に勤めつつ、副業として出版社の活動を継続している。

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ダイエット幻想
痩せたいと思う原因をフラットな視点から丁寧に分析していた本。若者が目指すシンデレラ体重についてもすごく考えさせられました。ダイエットのキラキラしていない部分がたくさん書かれています。今、ダイエットが辛いな、と感じてる人に読んで欲しい1冊。
【こんな人におすすめ】
・摂食障害に悩んでいる人
・見た目による自分の価値が見いだせない人
・数字に依存してしまっている人
内容紹介 モテたい、選ばれたい、認められたい……。ダイエットの動機は様々だけど、その強い思いで生きづらくなっていませんか? 食べると生きるをいま見つめなおそう!「やせたい」、そう願う人はたくさんいる。でも、どうしてやせたいんだろう?健康のため?「かわいい」あるいは「かっこいい」と思われたい?おしゃれがしたい?理由はいろいろあるけれど、それに人生、振り回されていませんか?食べること、他者と生きることをあらためて見つめなおす一冊。
著者について 磯野真穂(イソノマホ)
1999年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。オレゴン州立大学応用人類学修士課程修了後、早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、国際医療福祉大学大学院准教授。専門は文化人類学、医療人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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科学的に正しい筋トレ 最強の教科書
宅トレ始めてすぐ筋トレにハマって思わず手に取った本。これ読んでからしっかりメニュー組んで筋トレしたらむちゃ効率よく絞れました。今は隙間トレにしてるけど、ちゃんと知識つけるのだいじだな~と思った1冊。
【こんな人におすすめ】
・筋トレの質を高めたい人
・効率的に筋トレがしたい人
内容紹介 筋肉を「科学的に鍛える」時代がやってきた!
トレーニング法、タンパク質摂取法、睡眠法…、筋トレにまつわる様々なメソッドを、理学療法士で人気ブロガーの著者が徹底解説。
スポーツ科学、医学、心理学、公衆衛生学、進化心理学など、世界の有名大学が行ったトレーニングにまつわる研究論文に基づき、「最強の筋トレ法」を導き出した!
俗説や自己流、不確かな情報源をもとに「なんとなく」行っていては、ケガや故障の原因につながりかねない。
本書は、「無駄なく」「超効率的に」「正しく」、そして自分に合った正しい鍛え方を伝授する。
そして、健康リスクも回避して、仕事と人生のパフォーマンスも最大化する「筋トレ本」の決定版である。
著者について 庵野拓将(アンノタクマサ)
理学療法士、トレーナー、博士(医学)。大学院修了後、大学病院のリハビリセンターに勤務。けがや病気をした患者やアスリートのトレーナーとして、これまで延べ6万人の体づくりに携わってきた。大学病院では、世界最先端の研究成果を現場でのトレーニングにフィードバックするため、研究発表、論文執筆も行っている。筆名・庵野拓将として、筋トレ、スポーツ栄養学をはじめとする最新の研究報告を紹介するブログ「リハビリmemo」を主宰。『科学的に正しい筋トレ最強の教科書』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ
ダイエット始めて割とすぐ買った本。ストレスがダイエットによくないという事や空腹を感じる大切さなんかはこの本から学びました。読むのにちょっと根気がいるけど、知りたい欲が強い人にはおすすめ!
【こんな人におすすめ】
・エビデンスや論文を元に体の仕組みが知りたい人
内容紹介 二度と太らない体に変わる! 体内の「体重設定値」を下げてやせる
全米ベストセラー減量本、ついに邦訳!
★肥満大国アメリカを変えた! 異例の全米大ベストセラー減量本!
★アメリカAmazon.comで1900件以上のレビューを集め、
平均★4.7の高評価を獲得した信頼できる内容!
★日本の医師からも邦訳が待望された1冊!
★ダイエットでもっとも重要なのは「食べる回数」!
食べる回数を減らせば肥満ホルモンが減り、脂肪燃焼率が上がる
★膨大な研究結果から導き出した
もっとも効率よくやせる方法!
著者について ファン,ジェイソン(Fung,Jason)
1973年生まれ。医学博士。カナダのトロントで育ち、トロント大学医学部を卒業。同大学の研修医を経たのち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて腎臓専門医の研修を修了。2型糖尿病の肥満に特化した独自の治療を行う「インテンシブ・ダイエタリー・マネジメント・プログラム(集中的な食事管理プログラム)」を開発。クリニックでは、薬物療法ではなく、食生活の改善というシンプルだが効果的な方法に力を入れている。減量と2型糖尿病の治癒を目的として、治療のためのファスティングを臨床現場に取り入れた第一人者。また、雑誌『ジャーナル・オブ・インスリン・レジスタンス』の編集長(科学部門)、NPO「パブリック・ヘルス・コラボレーション」の理事長も務めている
多賀谷正子(タガヤマサコ)
上智大学文学部英文学科卒業。銀行勤務などを経て、フリーの翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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